あぶない話
4月24日の山手線不通のときの話。7時頃むすこがげんな
りした顔をして帰って来た。なんでもとても込んでいて何本も
乗れなくてやっと乗れたら生まれて始めてのぎゅう詰で疲れ
果てたと言っていた。夜、ニュースを見ながら事故の原因な
どを聞いていた。そしたら急にむすこが
「朝の8時頃・・そういえば高田馬場を過ぎた辺りで地震が起
きたかのようにドン!と下から突き上げられて・・・かなり揺れ
た・・」と言い出した。
運転手が線路の異常に気付かず、山手線がそのまま走行し
ていたら大きな事故になったかもしれない。
32万人の乗客が足止めされて大変だったと思うけれども、
事故を未然に防げて本当に良かった。
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--おくまの目白通信--


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